ジェンダー視点から戦後史を読む

米田佐代子, 大日方純夫, 山科三郎 編著

歴史認識においてジェンダー視点をもち、その視点から戦後史を捉えなおすとどんな課題があるか。8つのテーマから、それぞれに内包されるジェンダー問題とは何かを学際的に解明した意欲的労作。各分野の第一線研究者による集団的成果。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに-ジェンダー視点から戦後史を読むということ
  • 第1章 憲法制定過程・民法改正過程とジェンダー
  • 第2章 日本国憲法と教育基本法下のジェンダー平等教育-学校教育を中心に
  • 第3章 戦後労働史とジェンダー-賃金・雇用・労働運動をめぐって
  • 第4章 性・生殖・セクシュアリティと人権の可能性
  • 第5章 地域社会の変容とジェンダー
  • 第6章 戦争の体験・記憶・認識とジェンダー
  • 第7章 平和とジェンダー-「男性支配の暴力」から「女性参加の平和」へ
  • 第8章 ジェンダー視点が切り拓く人間関係論と戦後民主主義-近代批判から両性の平等・反戦平和を考える

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ジェンダー視点から戦後史を読む
著作者等 大日方 純夫
山科 三郎
植野 妙実子
橋本 紀子
浅野 富美枝
米田 佐代子
阿部 恒久
山田 和代
書名ヨミ ジェンダー シテン カラ センゴシ オ ヨム
出版元 大月書店
刊行年月 2009.12
ページ数 262p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-272-35032-2
NCID BB00526096
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全国書誌番号
21692727
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言語 日本語
出版国 日本

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