名ばかり大学生 : 日本型教育制度の終焉

河本敏浩 著

21世紀の大学生は、70年代の暴走族レベル?入試問題や教育関連の統計データの分析から、新たな視点で教育問題に対する処方箋を提示する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 学力は本当に低下しているのか?(学力の現状
  • 大学生の増員と少子化
  • 二一世紀の大学生は、七〇年代の暴走族レベル
  • 定員を絞ればいい?)
  • 2章 競争の激化は何をもたらすか(狭き門の問題
  • 管理教育
  • 荒れる女子高生
  • いびつな競争のかたち)
  • 3章 「学ぶ意欲」を奪うシステム(受験の現代史
  • 絶望的な学力格差)
  • 4章 学力日本一・秋田の大学進学実績はなぜ伸びないのか?(秋田は成功事例なのか
  • 勉強をやめる高校生
  • 難しい試験の意義は?
  • 奇妙な論理、奇妙な大学生)
  • 5章 日本の大学システムの問題点(名ばかり大学生は今日も行く
  • まとめと展望)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 名ばかり大学生 : 日本型教育制度の終焉
著作者等 河本 敏浩
書名ヨミ ナバカリ ダイガクセイ : ニホンガタ キョウイク セイド ノ シュウエン
書名別名 Nabakari daigakusei
シリーズ名 光文社新書 436
出版元 光文社
刊行年月 2009.12
ページ数 197p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-334-03539-6
NCID BB0051738X
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全国書誌番号
21694896
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言語 日本語
出版国 日本
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