おサルの系譜学 : 歴史と人種

富山太佳夫 著

荒野の黒い男ヒースクリフはどこの生まれか?なぜワイルドは「猿」によって表象されるのか?ダーウィン主義からサイードまで、文学研究の未知の地平へ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 さまざまの歴史(歴史学の後ろ姿
  • 帝国と路地裏のはざまに ほか)
  • 2 人種の表象(おサルの系譜学-人種と挿絵
  • ホッテントットのヴィーナス-挿絵と小説 ほか)
  • 3 ダーウィンの負の周辺(ビーグル号の野蛮人
  • ダーウィンと女性 ほか)
  • 4 スーザン・ソンタグの周辺(批評のこれまで、これから
  • アメリカの現代思想と語学力 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 おサルの系譜学 : 歴史と人種
著作者等 富山 太佳夫
書名ヨミ オサル ノ ケイフガク : レキシ ト ジンシュ
書名別名 Osaru no keifugaku
出版元 みすず書房
刊行年月 2009.12
ページ数 423p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-622-07473-1
NCID BB00508618
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全国書誌番号
21690511
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言語 日本語
出版国 日本
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