北朝鮮を見る、聞く、歩く

吉田康彦 著

日本ではほとんど知られていない北朝鮮の文化・芸術・市民生活。われわれの"隣人たち"は、何を見て、何を聞き、どのような生活をしているのだろうか。北朝鮮の現代史、政治・経済情勢を織り込みながら解説する。確かな相互理解のために-「金正日体制」を「文化」から読み解く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 北朝鮮の食文化-犬肉料理と薄味キムチと冷麺と
  • 第2章 映画は最大・最強の大衆芸術-プロパガンダと芸術性を両立させた金正日
  • 第3章 オペラ・サーカス・マスゲーム-北朝鮮自慢の舞台総合芸術
  • 第4章 北朝鮮の美術と「世界遺産」-見直される朝鮮画/高句麗古代壁画/小さな美術館「切手」
  • 第5章 文学も体制維持・強化に奉仕-金日成賛歌から『ファン・ジニ』まで
  • 第6章 教育とスポーツ-思想教育で体制堅持/エリート教育で国威発揚
  • 第7章 観光資源と鉱物資源-白頭山と金剛山、温泉・鉱泉・レアメタル
  • 第8章 マスメディアと交通事情-論文指導とテレビCM/増える自転車/「統一列車」が走る日
  • 第9章 北朝鮮・旅のアラカルト-ひと味ちがう旅、ユニークな旅

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 北朝鮮を見る、聞く、歩く
著作者等 吉田 康彦
書名ヨミ キタチョウセン オ ミル キク アルク
シリーズ名 平凡社新書 500
出版元 平凡社
刊行年月 2009.12
ページ数 239p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-582-85500-5
NCID BB00476464
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21711657
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想