EU通貨統合とユーロ政策

松浦一悦 著

ユーロの成長を支えてきた要因は何か、またその発展に対してEUの政策当局はどのような役割を果たしてきたのか。統一通貨がもたらした影響を、とりわけ欧州中央銀行(ECB)の政策と各国の関係性から分析する。ユーロ導入から10年を経た今、ユーロ圏内の地域格差やアメリカ発の金融危機の影など、対内外の両面から、ユーロシステムの制度的問題点はどこにあるのかを解明する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 EU拡大と国際通貨ユーロの地位
  • 第2章 国際通貨ユーロの拡大要因
  • 第3章 ユーロ圏の周辺国における為替政策
  • 第4章 EUの地域政策と対外援助政策
  • 第5章 ECBの一元的金融政策の評価
  • 第6章 ユーロシステムの課題-構成国の視点からの金融政策の評価
  • 第7章 ユーロシステムの金融調節改革
  • 第8章 ユーロシステムにおける決済制度の統合

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 EU通貨統合とユーロ政策
著作者等 松浦 一悦
書名ヨミ EU ツウカ トウゴウ ト ユーロ セイサク
シリーズ名 松山大学研究叢書 第61巻
Minerva現代経済学叢書 第61巻
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2009.12
ページ数 261p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-623-05541-8
NCID BB00449100
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全国書誌番号
21695032
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言語 日本語
出版国 日本
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