バウッダ「佛教」

中村元, 三枝充悳 [著]

バウッダ-サンスクリット語で「仏の教えを信奉する人」の意である。二千五百年におよぶ歴史の中で、誤解と偏見に満ちた教学により誤伝されてきた釈尊の思想の壮大な全貌と、初期仏教の発生から大乗仏教、密教へと展開する過程を、膨大な経典群から探究。単なる宗教の枠を超え、思想としての仏教の実像を鮮やかに描き出した、日本仏教学の達成。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 三宝-全仏教の基本(仏教徒の標識「三宝」
  • 僧)
  • 第2部 阿含経典-釈尊の教え(阿含経とは何か
  • 阿含経のテクスト
  • 阿含経の思想)
  • 第3部 大乗経典-諸仏・諸菩薩の教え(大乗仏教の成立
  • 菩薩
  • 大乗経論とその思想)
  • 第4部 「宗教」と「哲学」の意義
  • 第5部 経典読誦のすすめ(三帰依文
  • 般若心経)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 バウッダ「佛教」
著作者等 三枝 充悳
中村 元
書名ヨミ バウッダ ブッキョウ
シリーズ名 講談社学術文庫 1973
出版元 講談社
刊行年月 2009.12
ページ数 509p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-291973-9
NCID BB00440194
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21692957
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
「宗教」と「哲学」の意義 中村元 著
三宝 中村元 著
大乗経典 三枝充悳 著
経典読誦のすすめ 三枝充悳 著, 中村 元
解説 丘山新 著
阿含経典 三枝充悳 著
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想