水戸の文人 : 近世日本の学府

秋山高志 著

徳川光圀が「大日本史」の編纂を志すことによって、水戸藩には諸国から多様な分野の俊才が来訪した。そのなかには明国の逸民朱舜水もいた。以降、学派・分野を問わず、水戸は近世日本における学藝の一大中心地となった。本書は、長年水戸の歴史的資料の発掘・検証に携わってきた著者による、水戸藩とその支藩の学藝についての浩瀚かつ詳細な記録である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 地方文壇の成立
  • 安積澹泊と水戸の庭園
  • 伴香竹の篆刻
  • 名越南渓と朝鮮通信使
  • 復古会の盛衰
  • 妙霞台の眺望
  • 藤田北郭の書
  • 常陸の書物と出版
  • 青山延子と古銭収集
  • 富士登山
  • 筑波登山
  • 水戸藩士の東洋史研究
  • 下館藩主黒田直邦と徂徠の学
  • 守山藩主松平頼寛と諸書の編纂
  • 宍戸藩主松平頼教と書道
  • 彰考館総裁立原翠軒の資料保存

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 水戸の文人 : 近世日本の学府
著作者等 秋山 高志
書名ヨミ ミト ノ ブンジン : キンセイ ニホン ノ ガクフ
出版元 ぺりかん社
刊行年月 2009.12
ページ数 444p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8315-1253-6
NCID BB00439195
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全国書誌番号
21687169
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言語 日本語
出版国 日本
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