天下統一から鎖国へ

堀新 著

「天下布武」を掲げ、新時代を開いた信長と天下人秀吉。江戸幕府を築いた家康。その権力の仕組みを、天皇や朝廷との関係、検地や刀狩、朝鮮侵略、宗教・都市政策から解き明かす。中世の終焉を鎖国完成期とする新たな試み。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 天下統一から鎖国へ
  • 1 若き日の信長と戦国社会
  • 2 織田信長と公武結合王権
  • 3 羽柴秀吉と惣無事
  • 4 豊臣権力の構造と「唐入り」
  • 5 近世村落の形成-検地と刀狩
  • 6 近世都市の形成
  • 7 国家・社会の近世化
  • 終章 社会の近世化

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 天下統一から鎖国へ
著作者等 堀 新
書名ヨミ テンカ トウイツ カラ サコク エ
書名別名 Tenka toitsu kara sakoku e
シリーズ名 日本中世の歴史 7
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2010.1
ページ数 224p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-642-06407-1
NCID BB00434023
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全国書誌番号
21701550
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言語 日本語
出版国 日本
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