心理検査の伝え方・活かし方

竹内健児 編

心理検査の技術を携えてこれから現場に出る人、あるいは疑問を抱えながら心理検査をこなしている人のために、本書には検査の何をどう伝え、結果を活かしてクライエントと何をはじめられるのかについての工夫がつまった事例を集めた。さまざまな現場で活躍する中堅心理士たちの臨場感あふれる事例報告に、経験豊富な臨床家がコメントするその往復のなかで、読者は心理検査の広がりと深みをつかむことができるだろう。各章にはクライエントへのフィードバックやスタッフへの検査結果報告のやり取りを逐語で収録、報告書式を示した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 心理検査の伝え方と生かし方
  • 医療心理臨床(心理査定のフィードバックを契機として心理面接に移行した事例
  • 精神科病院での心理検査のフィードバック-どこに何を返すのかということ
  • 大学病院精神科における事例-他科を受診している患者への臨床心理検査
  • 査定結果を考慮しながら家族面接を行うということ-もの忘れ外来における実践から)
  • 福祉心理臨床(家庭内暴力をふるう中学生男子のアセスメント
  • 中学進学を前に知能検査を実施した児童養護施設における一事例)
  • 司法心理臨床(非行少年や受刑者に対する心理検査の活用)
  • 産業心理臨床(心理検査を機に内面に目を向けられるようになった女性の事例)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 心理検査の伝え方・活かし方
著作者等 竹内 健児
書名ヨミ シンリ ケンサ ノ ツタエカタ イカシカタ : ジレイ デ ワカル
書名別名 事例でわかる
出版元 金剛
刊行年月 2009.12
ページ数 226p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-7724-1113-4
NCID BB00417705
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全国書誌番号
21690734
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言語 日本語
出版国 日本
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