一日一名言 : 歴史との対話365

関厚夫 著

一日一頁、毎日ひとつの名言をあじわう。年の初めは、「自分は愚かで迷いすぎて、迷っていることさえ知らない」と言いきった一休禅師の悟りの境地。やがてまた大晦日は、明日への希望と生きるエネルギーを失わなかった林芙美子の名文句、「富士をいい山だと賞めるには当らない/あんな山なんかに負けてなるものか」-。どんな時代にも輝きつづける先人の言葉を、歴史に探し求めた産経新聞連載『次代への名言』集成。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 一日一名言 : 歴史との対話365
著作者等 関 厚夫
書名ヨミ 1ニチ 1 メイゲン : レキシ トノ タイワ 365
シリーズ名 新潮新書 344
出版元 新潮社
刊行年月 2009.12
ページ数 382p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-10-610344-5
NCID BB00410397
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全国書誌番号
21695239
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言語 日本語
出版国 日本
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