日本海海戦の深層

別宮暖朗 著

連合艦隊が勝利した最大の要因は、厳しい訓練や民族性ではなく、軍事技術の合理的で正確な運用にあった。日本は近代砲術の基礎となる「斉射法」を世界に先駆けて用いただけでなく、独自の砲術計算によって精度を高めていったのである。その後の海上決戦の範となった日本海海戦の全貌をハードとソフトの両面で検証し、斬新な視点から再現する。『坂の上の雲』では分からない日本海海戦の真実。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 近代戦艦の歴史
  • 日清戦争の黄海海戦
  • 砲術の進歩
  • 日本人だけが崇めるマハンの海軍戦略の実像
  • 米西戦争
  • 東郷平八郎
  • 日露両海軍の戦略
  • 機雷の攻撃的使用
  • 旅順艦隊の全滅
  • バルチック艦隊の東征
  • 日本海海戦

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本海海戦の深層
著作者等 別宮 暖朗
書名ヨミ ニホンカイ カイセン ノ シンソウ
書名別名 「坂の上の雲」では分からない日本海海戦
シリーズ名 ちくま文庫 へ10-3
出版元 筑摩書房
刊行年月 2009.12
ページ数 384, 4p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-480-42668-0
NCID BB00407508
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全国書誌番号
21702643
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言語 日本語
出版国 日本
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