なぜ若者は保守化するのか : 反転する現実と願望

山田昌弘 著

草食系若者が急増する日本は大丈夫か!?「格差社会」「婚活」という言葉を世に出した社会学者が分析・検証する若者の「失われた20年」。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論 若者の「失われた20年」(保守化する日本の若者意識
  • 若者にとっての「失われた20年」 ほか)
  • 第1部 若者が危ない(消費もできなくなった若者の不安-現代人のアイデンティティはどこに?
  • 若者の希望を潰す新卒偏重の採用-いつまで不合理な慣習を続けるのか ほか)
  • 第2部 先送りされる格差・少子化問題(若者が希望を持てる社会を作れるのか-政権選択選挙後の政府の役目
  • オランダモデルから学ぶこと-社会保障における正規・非正規の差別撤廃を ほか)
  • 終わりに-民主党政権は、追い詰められた若者を救えるか?

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 なぜ若者は保守化するのか : 反転する現実と願望
著作者等 山田 昌弘
書名ヨミ ナゼ ワカモノ ワ ホシュカスルノカ : ハンテンスル ゲンジツ ト ガンボウ
書名別名 Naze wakamono wa hoshukasurunoka
出版元 東洋経済新報社
刊行年月 2009.12
ページ数 239p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-492-22301-7
NCID BB00358898
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21684253
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想