言葉と死 : 否定性の場所にかんするゼミナール

ジョルジョ・アガンベン 著 ; 上村忠男 訳

言葉が生起する"どこにもない場所"をめざして「言語活動」と「存在論」を架橋する論考。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ダーザインと死
  • 否定性の起源の問題
  • "無"と"〜でない"
  • 言葉-ダー‐ザイン、すなわち、"ダー"であること
  • 否定性はダーザインにそれ自身の"ダー"からやってくる
  • 無の場所の保持者としての人間
  • ヘーゲルとハイデガー
  • エレウシス
  • ヘーゲルと言い表しようのないもの
  • 『精神現象学』の第一章における感覚的意識の清算〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 言葉と死 : 否定性の場所にかんするゼミナール
著作者等 Agamben, Giorgio
上村 忠男
アガンベン ジョルジョ
書名ヨミ コトバ ト シ : ヒテイセイ ノ バショ ニ カンスル ゼミナール
書名別名 Il linguaggio e la morte
出版元 筑摩書房
刊行年月 2009.11
ページ数 276p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-480-84289-3
NCID BB00344496
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全国書誌番号
21697600
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 イタリア語
出版国 日本
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