韓国演劇史 : 伝統と現代

徐淵昊 著 ; 伊藤好英, 村上祥子 共訳

はじめて書かれた本格的な韓国演劇通史。韓国の芸能と演劇の流れをジャンル別に記述。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序説 韓国演劇史の記述方法
  • 第1篇 伝統篇(クッ-シャーマンの演劇
  • タルチュム-仮面舞踊劇
  • コクトゥカクシノルム-流浪広大の人形劇
  • 優戯-道化劇
  • パンソリ-演劇的に構成された長い叙事歌)
  • 第2篇 近代篇(新派調劇と大衆劇-劇場文化の台頭
  • 唱劇と楽劇-音楽劇の模索
  • 写実劇-植民地としての現実認識
  • プロレタリア劇-政治闘争としての舞台
  • 親日劇-動員体制の宣伝道具)
  • 第3篇 現代篇(写実劇、マダン劇、歴史劇-民主化と産業化過程の省察
  • 喜劇と才談劇-笑いの貧困
  • 叙事劇と不条理劇-時代性を浮き彫りに
  • 神話劇とクッ劇-その原形
  • 残酷劇、参加劇、タルチュム劇、コクトゥ劇-開放的な舞台
  • 唱劇、歌舞楽劇、ミュージカル-新しい世紀の音楽劇として)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 韓国演劇史 : 伝統と現代
著作者等 伊藤 好英
徐 淵昊
村上 祥子
書名ヨミ カンコク エンゲキシ : デントウ ト ゲンダイ
書名別名 Kankoku engekishi
出版元 朝日出版社
刊行年月 2009.11
ページ数 365p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-255-00497-6
NCID BB00317653
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全国書誌番号
21679987
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言語 日本語
原文言語 韓国語
出版国 日本
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