日朝交流と相克の歴史

北島万次, 孫承哲, 橋本雄, 村井章介 編著

[目次]

  • 1部 本書の成り立ち(開館四年目です九州国立博物館
  • 韓日関係史学会一五年のあゆみ ほか)
  • 2部 研究史と史料論-成果と課題(韓国における韓日関係史研究の回顧と展望-中・近世を中心に
  • アジアのなかの中世日朝関係史研究のために ほか)
  • 3部 倭館・倭城を歩く(薺浦倭館の過去と現在
  • 薺浦から富山浦へ ほか)
  • 4部 外交・戦争・情報(応永の外寇をめぐる怪異現象
  • 日本通交者に対する朝鮮王朝主宰の儀式と楽 ほか)
  • 5部 さまざまな文化伝播(高麗と喜界島城久遺跡群
  • 高麗写経の材料・制作技法に関する研究試論 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日朝交流と相克の歴史
著作者等 北島 万次
孫 承喆
村井 章介
橋本 雄
孫 承〓
書名ヨミ ニッチョウ コウリュウ ト ソウコク ノ レキシ
書名別名 Niccho koryu to sokoku no rekishi
出版元 校倉書房
刊行年月 2009.11
ページ数 396p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7517-4150-4
NCID BB00301507
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全国書誌番号
21721434
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
「陶祖」言説の歴史的前提 小宮木代良
『朝鮮王朝実録』の日本関係史料 関周一
『韓国文集叢刊』に見る日本関係記事 須田牧子
さまざまな文化伝播 高麗と喜界島城久遺跡群 赤司善彦
アジアのなかの中世日朝関係史研究のために 橋本 雄
一五世紀朝鮮の日本通交における大蔵経の回賜とその意味 押川信久
一六世紀後半対馬宗氏領国の政治構造と日朝外交 荒木和憲
一六世紀日欧関係史から見た壬辰丁酉倭乱への道 加藤榮一
倭城をめぐる交流と葛藤 村井章介
倭館・倭城を歩く 薺浦倭館の過去と現在 孫承哲
壬辰倭乱における二つの和議条件とその風聞 北島 万次
外交・戦争・情報 応永の外寇をめぐる怪異現象 伊藤幸司
日本通交者に対する朝鮮王朝主宰の儀式と楽 國原美佐子
明治初期の朝鮮通信使認識 鈴木文
朝鮮通信使延聘交渉と梅荘顕常 池内敏
東アジアの中の近世日朝関係史 木村直也
漂流民送還と情報伝達からみた一六世紀の日朝関係 米谷均
研究史と史料論-成果と課題 韓国における韓日関係史研究の回顧と展望-中・近世を中心に 閔徳基
秀吉の病死風聞と壬辰倭乱 金文子
薺浦から富山浦へ 大西信行
近世倭館-朝日接触と密貿易 尹裕淑
韓日城郭変遷史の比較一考 柳在春
高麗写経の材料・制作技法に関する研究試論 志賀智史, 藤田励夫
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