現代精神医学原論

ナシア・ガミー [著] ; 村井俊哉 訳

生物学的治療と心理学的治療の二極分化、そして「折衷主義」の蔓延…。いま精神医学のとりうる最良の道とは何なのか?米国精神医学界の若き知性が贈る、精神医学の到達点と新たな出発点。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 理論編-臨床医は何を考えているのか、そしてそれはなぜか(現状-教条主義、生物・心理・社会モデル、そしてそれに代わるもの
  • そこには何があるのか-心と脳について
  • どうやってそれを知るか-心を理解する ほか)
  • 第2部 実践編-臨床医は何をしているのか、そしてそれはなぜか(心の病気の本性について-疾患か神話か?
  • 混乱からの秩序?-精神科疾病分類の進化
  • DSM‐4の理論-理念型 ほか)
  • 第3部 折衷主義のあとに(生物学と心理学の二極分化の統合-統合主義の希望
  • 多元主義者になるのはどうして難しいのか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 現代精神医学原論
著作者等 Ghaemi, S. Nassir
村井 俊哉
ガミー ナシア
書名ヨミ ゲンダイ セイシン イガク ゲンロン
書名別名 The concepts of psychiatry
出版元 みすず書房
刊行年月 2009.11
ページ数 451, 24p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-622-07497-7
NCID BB00297614
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全国書誌番号
21679984
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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