東京裁判とその後

B.V.A.レーリンク 著 ; A.カッセーゼ 編 ; 小菅信子 訳

東京裁判判決に反対意見を表明したことで知られるオランダの判事レーリンクが、法廷の内幕を生々しいエピソードや人物評も交えて率直に語った貴重な証言。国際法についての高い見識と現実主義が、裁判の問題点と歴史的意義を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序文
  • 1 東京裁判
  • 2 侵略などの国際犯罪
  • 3 平和のための戦略
  • 4 「哀れな国際法」?
  • レーリンクと東京裁判-評価と想い

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 東京裁判とその後
著作者等 Cassese, Antonio
Röling, Bernard Victor Aloysius
小菅 信子
R¨oling B.V.A.
カッセーゼ A.
レーリンク B.V.A.
書名ヨミ トウキョウ サイバン ト ソノゴ : アル ヘイワカ ノ カイソウ
書名別名 The Tokyo trial and beyond

ある平和家の回想

Tokyo saiban to sonogo
シリーズ名 中公文庫 レ4-1
出版元 中央公論新社
刊行年月 2009.11
ページ数 313p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-12-205232-1
NCID BB00267715
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全国書誌番号
21705804
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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