信長の天下所司代 : 筆頭吏僚村井貞勝

谷口克広 著

元亀四年に足利義昭を追放した後、信長は「天下所司代」を置き、京都支配を行った。本能寺の変までの九年間、一貫してその任にあったのは村井貞勝である。彼は信長の絶大な信頼を得て、市政から朝廷・公家との折衝までを一手に担い、ルイス=フロイスからは「尊敬すべき異教徒」と呼ばれた。武功とは無縁の吏僚でありながら有能を認められて「天下」=京都を仕切り、織田政権の要となった村井貞勝の活躍に光を当てる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 「天下所司代」まで(信長の成長の蔭で
  • 京都での活躍)
  • 第2部 「天下所司代」村井貞勝の日次記(天正元年(一五七三)
  • 天正二年(一五七四)
  • 天正三年(一五七五) ほか)
  • 第3部 「天下所司代」村井貞勝の役割(「天下所司代」の仕事について
  • 「天下所司代」村井貞勝の評価)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 信長の天下所司代 : 筆頭吏僚村井貞勝
著作者等 谷口 克広
書名ヨミ ノブナガ ノ テンカ ショシダイ : ヒットウ リリョウ ムライ サダカツ
書名別名 Nobunaga no tenka shoshidai
シリーズ名 中公新書 2028
出版元 中央公論新社
刊行年月 2009.11
ページ数 239p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-102028-4
NCID BB00223742
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全国書誌番号
21706534
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言語 日本語
出版国 日本
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