中世禅律仏教論

大塚紀弘 著

[目次]

  • 問題の所在と本著の構成
  • 第1部 顕密仏教と禅律仏教-宗派と三学(中世「禅律」仏教と「禅教律」十宗観
  • 中世仏教における「宗」と三学)
  • 第2部 律家の成立史-律法興行と持斎(律法興行と律家の成立-衣食改革を中心に
  • 中世社会における持斎の受容)
  • 第3部 三鈷寺流の成立史-教院興行と南宋教院(鎌倉前期の入宋僧と南宋教院
  • 三鈷寺流による教院興行の思想
  • 教院興行と三鈷寺流の成立-康空から仁空・照源へ)
  • 本著の総括と展望

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中世禅律仏教論
著作者等 大塚 紀弘
書名ヨミ チュウセイ ゼンリツ ブッキョウ ロン
書名別名 Chusei zenritsu bukkyo ron
シリーズ名 山川歴史モノグラフ 18
出版元 山川出版社
刊行年月 2009.11
ページ数 301, 11p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-634-52346-3
NCID BB00211266
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21685315
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想