討議と人権 : ハーバーマスの討議理論における正統性の問題

内村博信 著

グローバル化が進む世界に潜むアポリアを見極めながら、ハーバーマスの「世界市民法」の概念を構築する討議理論と人権の関係を糾す。「人権政治」のありようを描く労作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 法と道徳(道徳規範の「討議理論」的根拠づけ
  • 「根拠づけ」の討議と「適用」の討議 ほか)
  • 第2章 基本権の討議理論的根拠づけとその循環的構造(私的自律と公的自律、「手続き主義的法パラダイム」
  • 基本権の討議理論的根拠づけ ほか)
  • 第3章 民主主義と基本権(「市民」としての権利と「人間」としての権利
  • 自由主義的基本権論と民主主義的基本権論 ほか)
  • 第4章 世界市民法と人権(法的義務化、権利主体としての個人の地位、新たな歴史哲学
  • 多層的システム、補完性原理、国際法の立憲化 ほか)
  • 第5章 正統性と人権の概念(市民資格のアポリア
  • 政治的自由のアポリア ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 討議と人権 : ハーバーマスの討議理論における正統性の問題
著作者等 内村 博信
書名ヨミ トウギ ト ジンケン : ハーバーマス ノ トウギ リロン ニ オケル セイトウセイ ノ モンダイ
出版元 未來社
刊行年月 2009.11
ページ数 356p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-624-01180-2
NCID BB00201455
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全国書誌番号
21676596
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言語 日本語
出版国 日本
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