憲法教育と社会理論 : 立憲主義は現代教育に通用するか

鈴木弘輝 著

近代教育の抑圧から逃れなければならない。だから「自立」しなくてはならない。はたしてそうだろうか。様々な「教育テクノロジー」が進歩し、誰もがよりよい「教育方法」について論じている教育の現在のなかで。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 「近代教育」からの解放?追放?-本書の問題意識について
  • 第1章 「憲法教育」とは何か-本書の目的と思考枠組について
  • 第2章 『現代社会』教科書が示す「社会」観-三つの「自己実現のための実践」を「立憲主義」によって検討する
  • 第3章 戦後日本の学校教育における「教育権」-「国民の教育権論」を検討する
  • 第4章 戦後日本の教育における「価値多元主義」-「国民の教育権論」を批判する「教育行政=制度論」を検討する
  • 第5章 「価値多元主義」を維持・展開する方策-「教育権の再生産論」と「切り札としての人権論」を取り上げる
  • 第6章 「価値多元主義」の実践へ向けて-ブルデューの「グローバリズム批判」を検討する

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 憲法教育と社会理論 : 立憲主義は現代教育に通用するか
著作者等 鈴木 弘輝
書名ヨミ ケンポウ キョウイク ト シャカイ リロン : リッケン シュギ ワ ゲンダイ キョウイク ニ ツウヨウスルカ
出版元 勁草書房
刊行年月 2009.11
ページ数 239, 9p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-326-65349-2
NCID BB00196606
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21685262
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想