海の色が語る地球環境 : 海洋汚染と水の未来

功刀正行 著

真っ青に澄んだエーゲ海は死んでいる!逆に、日本沿岸のような茶色がかった海こそ生き物の宝庫なのだ。海の「色」を見れば、その環境が手に取るように分かる。過度のインフラ整備により緻密な自然のシステムは確実に支障をきたし、垂れ流してきた有害化学物質は、一億倍に濃縮されてあなたの食卓に…。本書は、十数年もの間、自ら観測船に乗り込み調査した著者が、海洋汚染の実態を報告。水なしでは生きられない我々が、地球の七割を占める海を知らずに環境は語れない。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 海の色と海洋汚染(七色の水
  • 海洋観測行脚)
  • 第2部 資源としての水(巡る水
  • 運び屋としての水
  • 水の未来)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 海の色が語る地球環境 : 海洋汚染と水の未来
著作者等 功刀 正行
書名ヨミ ウミ ノ イロ ガ カタル チキュウ カンキョウ : カイヨウ オセン ト ミズ ノ ミライ
シリーズ名 PHP新書 637
出版元 PHP研究所
刊行年月 2009.11
ページ数 231p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-569-77536-4
NCID BB00159541
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全国書誌番号
21684780
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言語 日本語
出版国 日本
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