南アジア世界暴力の発信源

宮田律 著

インド、パキスタン、アフガニスタンを中心とした南アジア地域の不安定の背景には何があるのか-。近代国家が成立するまでの歩み、複雑な民族問題、周辺諸国やアメリカの思惑を辿りながら読む、国際情勢の行方。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 民族の博物館、アフガニスタンを読む(不安定な国家
  • かなえられない夢
  • 「タリバン」という名の下に
  • インドの影響力)
  • 第2章 悲劇の国、パキスタンを読む(矛盾を抱える国家
  • 国際社会の懸念
  • 九・一一後の劇的な変化)
  • 第3章 アメリカの思惑がもたらしたもの(イスラム国家の創設
  • イスラム急進思想の発信地)
  • 第4章 南アジアの大国、インドの行方(近代国家の枠組み
  • 経済発展の陰で
  • 毛沢東主義、イスラム過激派、ヒンドゥー過激派)
  • 第5章 日本が果たすべき役割は何か(インドと日本、深まる交流
  • 平和的関与)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 南アジア世界暴力の発信源
著作者等 宮田 律
書名ヨミ ミナミアジア セカイ ボウリョク ノ ハッシンゲン
書名別名 Minamiajia sekai boryoku no hasshingen
シリーズ名 光文社新書 431
出版元 光文社
刊行年月 2009.11
ページ数 198p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-334-03534-1
NCID BB0015766X
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全国書誌番号
21678671
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言語 日本語
出版国 日本
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