パンデミックとたたかう

押谷仁, 瀬名秀明 著

燎原の火のごとく広がる新型インフルエンザ。その世界的大流行は我々に何を問いかけているのか。小説家の想像力と専門家の洞察力とが切り結ぶ対話篇。いま必要なのは、過度に恐れず、適切に恐れることだ。根源を見すえた議論が、パンデミックに立ち向かう勇気と、冷静に対処する視座を与えてくれる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 救える命を救うために(数ではわからないこと
  • 感染症と病原性
  • つばがりの視点)
  • 第1章 恐れと対峙する(公衆衛生の道へ
  • SARSでの体験
  • 適切に恐れる
  • 見えてくる被害
  • 怖さを伝える)
  • 第2章 パンデミックという経験(感染拡大は止められない
  • プロアクティブの重要性
  • 致死率の難しさ
  • 感染拡大の起こり方)
  • 第3章 パンデミックを乗り越える(全体像をつかむ
  • 情報をいかに発信するか
  • ポジティブに評価する社会性
  • 被害を最小限に抑える
  • 絶望しないこと)
  • 第4章 想像する力(他者への想像力
  • フィールドから見えること
  • 未来への想像力
  • おわりに-パンデミックを見すえるまなざし)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 パンデミックとたたかう
著作者等 押谷 仁
瀬名 秀明
書名ヨミ パンデミック ト タタカウ
シリーズ名 岩波新書 新赤版1219
出版元 岩波書店
刊行年月 2009.11
ページ数 173p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431219-2
NCID BB00130288
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全国書誌番号
21690412
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言語 日本語
出版国 日本
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