鑑真

東野治之 著

五度の失敗の末に、ようやく来日を果たした苦心談で知られる鑑真。しかし、彼がどのような学問を修めていたか、何を実現するために日本へ来たのか、また結果として日本の仏教に何をもたらしたかについては、これまであまり語られてこなかった。日本の仏教受容という大きな流れのなかに鑑真の存在を位置づける、画期的な試み。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 生い立ちと唐での活躍
  • 第2章 渡日の決意
  • 第3章 授戒の和上
  • 第4章 唐招提寺へ
  • 第5章 鑑真が伝えたもの
  • 終章 鑑真その後

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 鑑真
著作者等 東野 治之
書名ヨミ ガンジン
シリーズ名 岩波新書 新赤版1218
出版元 岩波書店
刊行年月 2009.11
ページ数 198, 10p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431218-5
NCID BB00129788
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全国書誌番号
21688350
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言語 日本語
出版国 日本
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