独学のすすめ

加藤秀俊 著

初等教育から大学まで、混迷する教育。意欲を失った子供や若者たち。学校は何のためにあるのだろうか?歴史を振り返ると、学校教育という制度は新しく、知識は「独学」によって各個人が自発的に獲得するものだった。しかも現在、IT技術の急速な進歩は時間と空間を圧縮し、「独学」の可能性はますます広がりつつある。「やる気」という視点から教育の原点に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1(独学のすすめ
  • 学ぶこころ
  • 意欲の問題
  • 読書について
  • 生き方の学習
  • 情報時代の自己教育)
  • 2(教養とはなにか
  • お稽古ごと
  • 「しごと」の意味
  • 「問題」とはなにか
  • 創造性というもの)
  • 3(わがままな期待
  • 試験の社会史
  • 「専門」とはなにか
  • 外国語の教育
  • 学問の流動性
  • 学校の意味-あとがきにかえて
  • あたらしい読者のために-ちくま文庫版へのあとがき)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 独学のすすめ
著作者等 加藤 秀俊
書名ヨミ ドクガク ノ ススメ
書名別名 Dokugaku no susume
シリーズ名 ちくま文庫 か55-1
出版元 筑摩書房
刊行年月 2009.11
ページ数 261p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-480-42658-1
NCID BB00113074
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21696176
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想