アーロン・T・ベック : 認知療法の成立と展開

マージョリー・E.ワイスハー 著 ; 大野裕 監訳 ; 岩坂彰, 定延由紀 訳

個々の精神療法には、その創始者の人となりが深く刻み込まれている-精神療法のプロセスに大きな変革をもたらした認知療法。成立の背景とその後の発展の歴史を、創始者アーロン・T・ベックの生い立ちとともに丹念にたどる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 生い立ちと研究の歩み(ベックの家系
  • 少年時代 ほか)
  • 第2章 精神療法の理論への影響(現象学的視点
  • 情報処理モデル ほか)
  • 第3章 精神療法の臨床実践への影響(精神療法プロセスの革新
  • 臨床手続きの革新)
  • 第4章 批判と反論(認知療法への批判の歴史
  • 行動療法からの批判 ほか)
  • 第5章 精神療法への全体的な影響(理論的重要性
  • 臨床への影響 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アーロン・T・ベック : 認知療法の成立と展開
著作者等 Weishaar, Marjorie E
大野 裕
定延 由紀
岩坂 彰
ワイスハー マージョリー・E.
書名ヨミ アーロン T ベック : ニンチ リョウホウ ノ セイリツ ト テンカイ
書名別名 Aaron T.Beck
出版元 創元社
刊行年月 2009.11
ページ数 245p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-422-11432-3
NCID BB00096736
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全国書誌番号
21716369
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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