アメリカの公共宗教 : 多元社会における精神性

藤本龍児 著

アメリカの混迷を解き明かすための最後の要素="公共宗教"。アメリカは何に躓き、何を想い出そうとしているのか。現代の社会哲学を暗黙の前提から問い直す反時代的考察。ポスト・アメリカニズムの地平へ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに-アメリカニズムと宗教
  • 序章 近代社会と宗教
  • 第1章 個人主義とニューエイジ運動-世俗化の実像
  • 第2章 原理主義とリヴァイヴァル運動-政教分離の実相
  • 第3章 共同体主義と共和的宗教-コミュニタリアンの陥穽
  • 第4章 新保守主義と宗教右派-コンサヴァティヴの忘却
  • 第5章 多文化主義と市民宗教-多様性からの挑戦/への挑戦
  • 終章 多元社会における公共宗教-"世俗外他者"の召還
  • 補論 公私にわたる「見えない宗教」-方法論的基礎づけ
  • おわりに-"ポスト・アメリカニズム"と"宗教的なるもの"

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アメリカの公共宗教 : 多元社会における精神性
著作者等 藤本 龍児
書名ヨミ アメリカ ノ コウキョウ シュウキョウ : タゲン シャカイ ニ オケル セイシンセイ
書名別名 Public religion in a plural society
出版元 NTT
刊行年月 2009.11
ページ数 312, 6p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7571-4228-2
NCID BB00055171
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全国書誌番号
21679116
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言語 日本語
出版国 日本
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