外交的保護と国家責任の国際法

広瀬善男 著

名著『国家責任論の再構成』から30年を経て、当初の法理構想がいかに実定的、実証的に展開されてきたのか、国家責任論の基礎理論とその実践的検証を行う。国際法研究に必読の文献。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 近年における外交的保護権と国家責任の法理への人権思想の投影
  • 第2章 外国人の経済行為と国家の国際責任
  • 第3章 人権標準主義と国家の国際責任
  • 第4章 人権救済と外交的保護制度
  • 第5章 外交的保護制度の歴史的形成
  • 第6章 国際法における責任理論の系譜-過失責任理論の限界と客観責任理論による再構成
  • 第7章 社会の産業化、技術化状況の進展と(国家)責任原則の新展開

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 外交的保護と国家責任の国際法
著作者等 広瀬 善男
書名ヨミ ガイコウテキ ホゴ ト コッカ セキニン ノ コクサイホウ
書名別名 Gaikoteki hogo to kokka sekinin no kokusaiho
シリーズ名 国際法 3
広瀬善男・国際法選集 3
学術選書 3
出版元 信山社
刊行年月 2009.10
ページ数 352p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7972-5429-7
NCID BB00047537
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全国書誌番号
21766155
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言語 日本語
出版国 日本
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