ものがたりの余白 : エンデが最後に話したこと

ミヒャエル・エンデ 述 ; 田村都志夫 聞き手・編訳

『モモ』『はてしない物語』など数々の名作児童文学で知られるミヒャエル・エンデが、自らの人生、作品、思索について、翻訳者で友人の田村都志夫氏に亡くなる直前まで語った談話。作品の構想のもととなった、現代の物質文明の行きつく先を見通し、精神世界の重要性を訴えたエンデの深い思想が、語りを通して伝わってくる。各章冒頭、巻末に田村都志夫氏の解説付き。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 書くということ(言葉、そして名
  • 物語の自律性、そして本という名の冒険
  • 船の難破体験、そしてユーモア ほか)
  • 2 少年時代の思い出(エンデの家系、そして少年時代について
  • 少年時代-馬の話
  • 少年時代-サーカス芸人やピエロのことなど ほか)
  • 3 思索のとき(素潜りする病室の隣人
  • シュタイナー人智学の芸術観
  • 漢字、身体、そして消える黒衣 ほか)
  • 4 夢について
  • 5 死について

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ものがたりの余白 : エンデが最後に話したこと
著作者等 Ende, Michael
田村 都志夫
エンデ ミヒャエル
書名ヨミ モノガタリ ノ ヨハク : エンデ ガ サイゴ ニ ハナシタ コト
書名別名 Monogatari no yohaku
シリーズ名 岩波現代文庫 B156
出版元 岩波書店
刊行年月 2009.11
ページ数 301p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-602156-6
NCID BB00027471
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全国書誌番号
21688028
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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