鎌倉仏教

田中久夫 著

中世の幕開きに興った仏教改革の潮流。禅宗や浄土思想の影響で新しい宗派が誕生する一方、旧仏教にも変革の機運が生じ、日本史上、仏教が最も活気に満ちた瞬間が到来する。経済や社会が急激な変化を遂げる時代、人々は何を求め、何に祈ったのか。貴族のための伝統的仏教が個人の経済をめざす大衆仏教に変貌する過程を描く、日本仏教史理解の必読書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 概論 鎌倉仏教の根本課題
  • 第1章 南都
  • 第2章 真言密教
  • 第3章 北嶺
  • 第4章 禅
  • 第5章 念仏
  • 第6章 日蓮

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 鎌倉仏教
著作者等 田中 久夫
書名ヨミ カマクラ ブッキョウ
シリーズ名 講談社学術文庫 1968
出版元 講談社
刊行年月 2009.11
ページ数 246p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-291968-5
NCID BB00002834
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21678757
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想