フォトネシア

仲里効 著

写真は"南"をめざす。比嘉康雄、比嘉豊光、平敷兼七、そして東松照明、中平卓馬の南島から/南島への熱きまなざしの交叉を通して、激動の戦後沖縄を問いただし、現代日本の写真シーンに挑む。批評的視点から切り込む特異な沖縄写真論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 際に立つことの哀しみ-比嘉康雄の原郷
  • アウラの消滅をめぐる光芒-写真の旅の記録から
  • ラディカルな風景の思想-比嘉豊光の還元
  • 小さき者たちの黙示力-平敷兼七の内視
  • パイの風の共和国-平良孝七の螺旋
  • 写真で書かれた記憶のサーガ-大城弘明のイクサ
  • 島風からコロニア・オキナワまで-嘉納辰彦の往還
  • 交叉するまなざしの近傍-不在とともに萌えるもの
  • 眼の回帰線-中平卓馬と国境
  • 限りなく零度の近くで-東松照明と作者・沖縄

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 フォトネシア
著作者等 仲里 効
書名ヨミ フォトネシア : メ ノ カイキセン オキナワ
書名別名 眼の回帰線・沖縄

Fotoneshia
出版元 未來社
刊行年月 2009.9
ページ数 261p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-624-71092-7
NCID BA91895586
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全国書誌番号
21659532
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言語 日本語
出版国 日本
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