織田信長という歴史

金子拓 著

信長の生涯はいかに記録され伝わったか-信長の家臣太田牛一が著した『信長記』。複数残る自筆本や写本の系統分類と比較検討をとおして、成立・伝来に関わった中世末から近世にかけての人びとの歴史に対する向きあいかたに迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 『信長記』とは何か
  • 第1章 『信長記』の諸伝本と系統
  • 第2章 軍記作者太田牛一
  • 第3章 池田家本系『信長記』の諸本
  • 第4章 『信長記』を求めた人びと
  • 第5章 建勲神社本系『信長記』の諸本
  • 第6章 ふたつの太田家とその伝本
  • 第7章 『信長記』と織田家
  • 終章 『信長記』の彼方へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 織田信長という歴史
著作者等 金子 拓
書名ヨミ オダ ノブナガ ト イウ レキシ : シンチョウキ ノ カナタ エ
書名別名 『信長記』の彼方へ
シリーズ名 信長公記
出版元 勉誠
刊行年月 2009.11
ページ数 421, 14p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-585-05420-7
NCID BA91881581
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全国書誌番号
21672859
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言語 日本語
出版国 日本
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