なぜ、日本はジャパンと呼ばれたか

中室勝郎 著

日本のかたちは自然とアートが魂を媒体として生活に融合しているスタイルから生まれた。本書は、日本人の魂の器と言われた漆の器と日本人の関係を解き、忘れられていた日本のかたちを明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 魂の器を持つ国(漆の国発見
  • 魂の器の始原
  • 漆器は国民の器)
  • 第2章 なぜ、日本人は漆に魅了されたのか(漆と日本人
  • 漆の不思議)
  • 第3章 なぜ、輪島に輪島塗があるのか(日本の漆器産地と輪島塗
  • 起業精神と塗師屋の誕生
  • 塗師屋の美学)
  • 第4章 よみがえる日本のかたち(生活文化と日本のかたち
  • よみがえる日本の生活文化
  • 蕪村の連景)
  • 附 日常の漆器との接し方(漆器の鑑賞法
  • 漆のコーディネート
  • 使用自在
  • 日常の器の扱い方)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 なぜ、日本はジャパンと呼ばれたか
著作者等 中室 勝郎
書名ヨミ ナゼ ニホン ワ ジャパン ト ヨバレタカ : ウルシ ノ ビガク ト ニホン ノ カタチ
書名別名 漆の美学と日本のかたち

Naze nihon wa japan to yobaretaka
出版元 六耀社
刊行年月 2009.11
ページ数 244p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-89737-621-9
NCID BA91835802
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全国書誌番号
21673441
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言語 日本語
出版国 日本
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