「日本文学」の成立

鈴木貞美 著

詩歌・戯曲・小説に留まらず神話・伝説から哲学・宗教まで…日本における「文学」概念は、何故かくも広義の範疇を含むか?欧米の「人文学」、中国の「文章学」とも異なるその特性の形成を歴史的・概念的に捉え直しつつ解明する。

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[目次]

  • 序章 東アジア近代の知的システムを問う
  • 第1章 「日本文学」とは何か
  • 第2章 「芸術」の近代的再編
  • 第3章 近代化主義の迷妄から抜け出る
  • 第4章 文学改良と古典評価-その結びつき
  • 第5章 北村透谷の「文学」観-宗教と芸術のあいだ
  • 第6章 幸田露伴の「美術」観-『風流仏』再考
  • 第7章 明治期「言文一致」と「写生」-子規、独歩、蘆花
  • 第8章 象徴主義へ
  • 第9章 「歴史」の歴史

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この本の情報

書名 「日本文学」の成立
著作者等 鈴木 貞美
書名ヨミ ニホン ブンガク ノ セイリツ
書名別名 Nihon bungaku no seiritsu
出版元 作品社
刊行年月 2009.10
ページ数 508p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-86182-261-2
NCID BA91830853
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全国書誌番号
21675809
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言語 日本語
出版国 日本
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