血塗られた慈悲、笞打つ帝国。 : 江戸から明治へ、刑罰はいかに権力を変えたのか?

ダニエル・V.ボツマン 著 ; 小林朋則 訳

日本の権力の深層構造を暴く。『カムイ伝』から『蟹工船』まで、刑罰の歴史が、その背景を明かす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 江戸から明治へ、刑罰・近代化・帝国の支配
  • 第1章 秩序の象徴-将軍のお膝元での刑罰と権力
  • 第2章 血塗られた慈悲-幕府のふたつの顔と被差別民
  • 第3章 身分の力-牢屋敷に投影された江戸時代の社会構造
  • 第4章 混乱と救済-人足寄場の歴史的意義
  • 第5章 文明の証しとしての刑罰-幕末における治外法権と改革の波
  • 第6章 規律社会へ-日本における監獄の誕生
  • 第7章 国家・資本・監獄-文明開化の深層構造
  • 終章 植民地帝国と刑罰-最新の監獄に野蛮な刑罰

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 血塗られた慈悲、笞打つ帝国。 : 江戸から明治へ、刑罰はいかに権力を変えたのか?
著作者等 Botsman, Dani
小林 朋則
Botsman Daniel V.
ボツマン ダニエル・V.
書名ヨミ チヌラレタ ジヒ ムチ ウツ テイコク : エド カラ メイジ エ ケイバツ ワ イカニ ケンリョク オ カエタノカ
書名別名 Punishment and power in the making of modern Japan

Chinurareta jihi muchi utsu teikoku
出版元 インターシフト : 合同出版
刊行年月 2009.10
ページ数 409p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7726-9517-6
NCID BA91807793
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全国書誌番号
21763080
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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