経済哲学原理

塩野谷祐一 著

今日の経済学が切り捨ててきた問題と方法とは何か。ディルタイ、ハイデガー、シュンペーターらをふまえ、経済学に「価値」や「歴史」を基礎づける包括的な場を構想する。経済哲学の体系をしめす著者の集成。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 経済哲学の構想
  • 第1章 理論・ヴィジョン・存在論
  • 第2章 啓蒙と反啓蒙の哲学
  • 第3章 歴史主義の危機と啓蒙の弁証法
  • 第4章 基礎存在論から経済存在論へ
  • 第5章 経済学・主観主義・解釈学
  • 第6章 心理学と解釈学
  • 第7章 解釈学の拡充
  • 第8章 思想史のパノラマ=シナリオ・モデル
  • 第9章 経済の概念-経済世界像の存在論史
  • 終章 議論の総括

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 経済哲学原理
著作者等 塩野谷 祐一
書名ヨミ ケイザイ テツガク ゲンリ : カイシャクガクテキ セッキン
書名別名 解釈学的接近
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2009.10
ページ数 445p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-13-040248-4
NCID BA91774060
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全国書誌番号
21724448
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言語 日本語
出版国 日本
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