脳科学の真実 : 脳研究者は何を考えているか

坂井克之 著

「脳科学者」の活躍や脳画像技術の進歩もあって、急速に一般社会に浸透した「脳科学」。医療、教育、司法、マーケティングなどさまざまな分野で研究成果の応用を期待されてもいるが、その過熱ぶりに危うさはないのか-。第一線の研究者が脳科学ブームを批判的に検証。研究現場の現状もフェアに見つめながら、いま求められる科学と社会の関係を問う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに メジャー化した脳科学
  • 第1章 脳科学ブームの立役者
  • 第2章 未来技術としての読脳術
  • 第3章 リアリティーのある研究成果
  • 第4章 脳科学のレトリック
  • 第5章 研究者のダークサイド
  • 第6章 ちいさなマニフェスト

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 脳科学の真実 : 脳研究者は何を考えているか
著作者等 坂井 克之
書名ヨミ ノウ カガク ノ シンジツ : ノウ ケンキュウシャ ワ ナニ オ カンガエテイルカ
書名別名 No kagaku no shinjitsu
シリーズ名 河出ブックス 005
出版元 河出書房新社
刊行年月 2009.10
ページ数 214p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-309-62405-1
NCID BA91756080
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21663480
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想