ある文人代官の幕末日記 : 林鶴梁の日常

保田晴男 著

夏目漱石など明治・大正期の若者を魅了した幕末の文人官僚・林鶴梁。十九年に及ぶ日記からその暮らしぶりを描く。家族を慈しみ、誠実に職務を果たす日々。幕府への忠節と新時代への思い。激動の時代と人間像が浮かぶ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 日記が語る文人幕吏の人生-プロローグ
  • 江戸と甲府の生活(江戸の勤めと甲府への出向
  • 文人幕吏日々の暮らし)
  • 幕領代官の時代(遠州中泉代官
  • 代官の日常
  • 災害と救援活動
  • 欧州寒河江の代官)
  • 時代の波(幕末史の影)
  • 文人林鶴梁、その生涯(鶴梁の文章と書画の趣味
  • 西洋への関心
  • 林鶴梁の一生とその人間関係)
  • 林鶴梁日記について-エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ある文人代官の幕末日記 : 林鶴梁の日常
著作者等 保田 晴男
書名ヨミ アル ブンジン ダイカン ノ バクマツ ニッキ : ハヤシ カクリョウ ノ ニチジョウ
書名別名 Aru bunjin daikan no bakumatsu nikki
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 283
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2009.11
ページ数 215p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-05683-0
NCID BA91736640
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全国書誌番号
21668472
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言語 日本語
出版国 日本
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