グローバル化経済の転換点 : 「アリとキリギリス」で読み解く世界・アジア・日本

中井浩之 著

リーマン・ショックから一年。世界経済はいまなお不安定な局面にある。経済成長を輸出で維持してきたアリ諸国と、内需主導で維持してきたキリギリス諸国との相互依存の拡大が、二一世紀初頭のインフレなき高成長を生んだ。しかし、この関係を支えていたグローバル化が、今次の金融危機により、転換点を迎えている。各国間の力のバランスや金融システムの変化も視野に入れ、アジアと日本の今後を、データを駆使して見定める。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 世界経済のグローバル化とは何なのか
  • 第2章 アリとキリギリスの分化
  • 第3章 世界経済における力とルール
  • 第4章 変わりゆく世界の金融システム
  • 第5章 東アジア-輸出主導工業化の成功
  • 第6章 東アジアの新たな課題
  • 第7章 今後の日本経済をどう考えるか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 グローバル化経済の転換点 : 「アリとキリギリス」で読み解く世界・アジア・日本
著作者等 中井 浩之
書名ヨミ グローバルカ ケイザイ ノ テンカンテン : アリ ト キリギリス デ ヨミトク セカイ アジア ニホン
シリーズ名 中公新書 2024
出版元 中央公論新社
刊行年月 2009.10
ページ数 272p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-102024-6
NCID BA91729099
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全国書誌番号
21693049
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言語 日本語
出版国 日本
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