パリ : 都市統治の近代

喜安朗 著

一八〜一九世紀にかけての革命の時代、パリは激増する人口、都市騒乱の頻発で危機的な状況を迎えていた。王権・教会が弱体化するなかで、近代的な都市基盤や治安体制はどのように創られたか。セーヌの河岸・橋・港の整備、パリ警視庁創設、共同体の変容などについて述べながら、近代的な統治システムの形成過程を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 王権のポリスとパリ民衆
  • 第2章 政治化するパリ社会
  • 第3章 「機動的」ポリスの発展
  • 第4章 セーヌ川・都市改造・公衆衛生
  • 第5章 炸裂する都市
  • 第6章 叛乱するパリ
  • 終章 帝国の首都へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 パリ : 都市統治の近代
著作者等 喜安 朗
書名ヨミ パリ : トシ トウチ ノ キンダイ
書名別名 Pari
シリーズ名 岩波新書 新赤版1213
出版元 岩波書店
刊行年月 2009.10
ページ数 234, 14p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431213-0
NCID BA91723718
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全国書誌番号
21679051
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言語 日本語
出版国 日本
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