愚の力

大谷光真 著

法然聖人が提唱し親鸞聖人が実践した「愚者」という生き方は、わたしたちに多くのヒントを与えてくれる。「愚」をキーワードに、西本願寺24代門主が、わかりやすく説く宗祖・親鸞の教え。本書は、まるで末法の時代の人々のように、不安の日々を暮らす現代人にとっての人生の書である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 不安の時代を生きる-生死の苦海ほとりなし
  • 第2章 私はいただきもの-世々生々の父母・兄弟なり
  • 第3章 人間は死ぬものだ-往き易くして人なし
  • 第4章 親鸞聖人の生き方-悲しきかな愚禿鸞
  • 第5章 末通らぬ者として-おのれが能を思量せよ
  • 第6章 愚者になる-小慈小悲もなき身にて
  • 終章 ダライ・ラマ十四世との対話-仏教とは何か

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 愚の力
著作者等 大谷 光真
書名ヨミ グ ノ チカラ
シリーズ名 文春新書 718
出版元 文藝春秋
刊行年月 2009.10
ページ数 221p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-16-660718-1
NCID BA91723682
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全国書誌番号
21669818
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言語 日本語
出版国 日本
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