航空機は誰が飛ばしているのか

轟木一博 著

「東京タワーはなぜ紅白?」「ロミオとジュリエットと日本の空港の不思議な関係」「羽田を国際化するための課題って?」…。航空管制の実務に携わった著者が、航空機の運航の実態やルールをわかりやすく解説し、これからの「日本の空の戦略」を問う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 航空機はこうして飛んでいる(航空機を操縦しているのは誰か?
  • 東京タワーの色は法律で決まっている ほか)
  • 第2章 発着容量はこうして決まっている(滑走路に掛け算しても発着容量はでない
  • 飛んでいる航空機は止まれない ほか)
  • 第3章 ダイヤが張られて航空機が飛ぶまで(航空ニーズだけで路線は決まらない
  • 混雑する空港は使い道指定で許可 ほか)
  • 第4章 羽田は国際化できるのか(年間6700万人が利用する日本最大の空港
  • 再拡張で最大15万回の枠が増える ほか)
  • 第5章 日本の空の戦略(限られた発着枠を有効に活用する
  • 多くの国が航空政策に力を注いでいる ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 航空機は誰が飛ばしているのか
著作者等 轟木 一博
書名ヨミ コウクウキ ワ ダレ ガ トバシテイルノカ
シリーズ名 日経プレミアシリーズ 058
出版元 日本経済新聞出版社
刊行年月 2009.10
ページ数 218p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-532-26058-3
NCID BA91708394
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全国書誌番号
21662890
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言語 日本語
出版国 日本
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