ブラックホール : 一般相対論と星の終末

佐藤文隆, R.ルフィーニ 著

1916年、アインシュタインの一般相対性理論が発表されて間もなく、天文学者シュヴァルツシルトはアインシュタインの方程式から一つの興味深い厳密解を導いた-この解こそがブラックホール発見への扉を開いたのだ。しかしその後の道のりは決して平坦ではなかった。相対論・量子論・原子核物理学の発展と観測機器の精密化、そしてランダウ、チャンドラセカール、ホイラーを筆頭とする最前線の物理学者たちの英知を結集することでようやく明らかになってきた"宇宙の穴"とはどのようなものなのか?発見への壮大なドラマと今日的課題に宇宙論の第一人者が迫る。貴重な図版・写真も満載。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 ブラックホールと一般相対論
  • 第1章 宇宙観と物理法則
  • 第2章 アインシュタインの相対性理論
  • 第3章 星の重力平衡限界とコンパクト星
  • 第4章 中性子星・ブラックホール・X線星
  • 第5章 ブラックホールさまざまの話題
  • ブラックホールと、ルフィーニと私と

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ブラックホール : 一般相対論と星の終末
著作者等 Ruffini, Remo
佐藤 文隆
ルフィーニ R.
書名ヨミ ブラック ホール : イッパン ソウタイロン ト ホシ ノ シュウマツ
書名別名 Burakku horu
シリーズ名 Math & science サ25-1
ちくま学芸文庫 サ25-1
出版元 筑摩書房
刊行年月 2009.10
ページ数 366p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-480-09249-6
NCID BA91700326
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全国書誌番号
21697388
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言語 日本語
出版国 日本
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