二大政党制批判論 : もうひとつのデモクラシーへ

吉田徹 著

47%の得票で74%の議席獲得。民主党圧勝は民意といえるか?時代遅れになりつつある二大政党制の欠陥を指摘し、政党政治とデモクラシーを、いま改めて考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 政党はどのような存在なのか(「部分」としての政党
  • 歴史の中の政党 ほか)
  • 第2章 政治改革論と「政治工学」の始まり(有識者会議の提言
  • 「小選挙区」か「併用制」か ほか)
  • 第3章 二大政党制の誤謬(「デュヴェルジェの法則」と二大政党制
  • 「単峰型社会」での政党政治 ほか)
  • 第4章 歴史の中の政党政治-なぜ社会に根付かないのか(3つの革命と政党
  • 社会ネットワークの中の政党 ほか)
  • 第5章 もうひとつのデモクラシーへ(忘れられた「憲政=コンスティチューション」の政治
  • 「闘技デモクラシー」の可能性 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 二大政党制批判論 : もうひとつのデモクラシーへ
著作者等 吉田 徹
書名ヨミ 2ダイ セイトウセイ ヒハン ロン : モウ ヒトツ ノ デモクラシー エ
シリーズ名 光文社新書 424
出版元 光文社
刊行年月 2009.10
ページ数 222p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-334-03527-3
NCID BA91697301
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全国書誌番号
21666535
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言語 日本語
出版国 日本
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