ブラックホール戦争

レオナルド・サスキンド 著 ; 林田陽子 訳

ホーキングが物理学の土台に爆弾を投下した。それは「空間と時間の新しいパラダイム」にいたる戦争の始まりだった-新しい物理学への招待。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 たれこめる暗雲(最初の一撃
  • 暗黒星
  • 古い時代の幾何学ではなく
  • 「アインシュタイン、神に何をすべきか命じてはならない」
  • プランク、より良い尺度を思いつく
  • ブロードウェイのバーにて
  • エネルギーとエントロピー
  • ホイラーの教え子たち-ブラックホールの中にどれだけの情報を詰め込めるか
  • 黒い光)
  • 第2部 奇襲攻撃(スティーヴンはビットを見失い、見つけられなくなった
  • オランダ人の抵抗
  • それが何の役に立つ?
  • 手詰まり
  • アスペンでの小競り合い)
  • 第3部 反撃(サンタバーバラの戦い
  • 待て!配線を逆にしろ
  • ケンブリッジのエイハブ
  • ホログラムとしての世界)
  • 第4部 戦争の終わり(大量推論兵器
  • アリスの飛行機、または目に見える最後のプロペラ
  • ブラックホールを数える
  • 南アメリカの勝利
  • 核物理学ですって?ご冗談でしょう!
  • 謙虚さ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ブラックホール戦争
著作者等 Susskind, Leonard
林田 陽子
サスキンド レオナルド
書名ヨミ ブラック ホール センソウ : スティーヴン ホーキング トノ 20ネンゴシ ノ タタカイ
書名別名 The black hole war

スティーヴン・ホーキングとの20年越しの闘い
出版元 日経BP社 : 日経BP出版センター
刊行年月 2009.10
ページ数 551p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-8222-8365-0
NCID BA91694700
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全国書誌番号
21813900
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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