ラング数学を語る

S.ラング 著 ; 細川尋史 訳

数学者ラング(フランス出身、1927‐2005)が、ヨーロッパやアメリカの一流大学で、学部生を対象に行った数々の講演記録の中から、ラング自身が6つを精選して1冊の本にまとめたものである。講演のテーマは微積分を学んだ程度の学生が理解できるものから選択されているが、素数定理、abc予想など現代数学の最先端にまで読者を誘い、数学が創造される様を活き活きと伝える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1素数
  • 2 abc予想
  • 3 局所的に可積分なベクトル場の大域的積分
  • 4 解析学における近似定理
  • 5 ブリュア‐ティッツ空間
  • 6 調和多項式と対称多項式

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ラング数学を語る
著作者等 Lang, Serge
細川 尋史
ラング S.
書名ヨミ ラング スウガク オ カタル
書名別名 Math talks for undergraduates

Rangu sugaku o kataru
シリーズ名 シュプリンガー数学リーディングス 第16巻
出版元 シュプリンガー・ジャパン
刊行年月 2009.10
ページ数 169p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-431-70908-4
NCID BA91682530
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全国書誌番号
21661668
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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