クワイン

丹治信春 著

「外的世界についてのわれわれの言明は、個々独立にではなく、一つの集まりとしてのみ、感覚的経験の審判を受けるのだ」とすれば科学も、一つ一つ蓄積された真理の体系ではなく、神話と同様の(効率よい)信念体系にすぎない-。現代論理学から出発し、言語の理解と使用についてあざやかに踏査するクワインの思考を、手をとって案内する必読書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 修業時代
  • 第1章 カルナップとクワイン
  • 第2章 ホーリズム
  • 第3章 翻訳の不確定性
  • 第4章 存在論とその相対性
  • 第5章 認識論の自然化

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 クワイン
著作者等 丹治 信春
書名ヨミ クワイン : ホーリズム ノ テツガク
書名別名 Quine

ホーリズムの哲学
シリーズ名 平凡社ライブラリー 683
出版元 平凡社
刊行年月 2009.10
ページ数 346p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-582-76683-7
NCID BA91675706
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全国書誌番号
21678507
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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