思考の整理術 : 問題解決のための忘却メソッド

前野隆司 著

記憶が、「忘却」→「整理化」→「構造化」されると、抽象思考力(複数の事象を一般化すること)が高まる。抽象思考力が身に付けば、新しい問題を解決できる能力が得られる。忘れることを活用し、思考力や問題解決能力を高め、仕事や人生で幸福になるメカニズムを解き明かす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「脳」と「記憶」の関係(なぜ忘れることが必要なのか
  • 記憶とは何だろう
  • スキルの記憶はどうしれば鍛えられるのか)
  • 第2章 忘却のメカニズム(年代によって記憶の果たす役割は変わる
  • 記憶は忘れるためにある
  • 忘れられない記憶との付き合い方)
  • 第3章 「忘れる技術」を身につける(「忘れる」ためには技が必要である
  • 「失敗の記憶」をつけておこう
  • 「記憶力信仰」にさよならを)
  • 第4章 「忘れる力」を生かす仕事術(記憶との付き合い方が異なる二つの生き方
  • 忘れるために必要なツールとは?
  • 記憶に頼らない生き方が求められている)
  • 第5章 忘れるほど生き生きと生活できる(重視される能力は時代とともに変化する
  • 記憶との新しい付き合い方を構築する)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 思考の整理術 : 問題解決のための忘却メソッド
著作者等 前野 隆司
書名ヨミ シコウ ノ セイリジュツ : モンダイ カイケツ ノ タメノ ボウキャク メソッド
出版元 朝日新聞
刊行年月 2009.10
ページ数 238p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-02-330462-8
NCID BA91670746
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全国書誌番号
21664433
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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