野外博物館の研究

落合知子 著

黒板勝美、棚橋源太郎、澁澤敬三、新井重三らの研究史をふまえ、移設収集型の野外博物館だけを対象とするのではなく、遺跡はもとより、社叢、植物群落、重要伝統的建造物群、景観地、世界遺産、近代遺産等を含めて野外博物館と捉え、それらの分類と大系を企てる。野外博物館は地域文化資源の保存と活用の場として、町おこしにもつながり、さらには郷土地域博物館の新しい形態としての位置付けがなされるであろう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 博物館学意識の黎明
  • 第1章 野外博物館研究史
  • 第2章 野外博物館の歴史
  • 第3章 野外博物館の概念と分類
  • 第4章 道の駅野外博物館・エコミュージアム・重要伝統的建造物群
  • 第5章 完成された韓国の野外博物館と日本の重要伝統的建造物群
  • 第6章 野外博物館の必要条件

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 野外博物館の研究
著作者等 落合 知子
書名ヨミ ヤガイ ハクブツカン ノ ケンキュウ
出版元 雄山閣
刊行年月 2009.9
ページ数 342p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-639-02110-0
NCID BA91630286
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21765902
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想